窓から見える景色 そこには何がありますか 人はそう単純じゃない 心の底は計り知れない 深層から真相に迫る
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足利事件 再審の公算が高まる


栃木県足利市で1990年、4歳女児が殺害された「足利事件」で
殺人などの罪に問われ、無期懲役が確定した元幼稚園バス運転手
菅家利和受刑者(62)の再審請求即時抗告審で、
同受刑者と女児の下着に付着した体液のDNA型が一致しない
とする再鑑定結果がまとまり、東京高裁(矢村宏裁判長)は8日、
検察側、弁護側双方に交付した。

DNA型

最新の科学鑑定が「不一致」としたことで、
無実を訴える菅家受刑者の
再審開始が認められる可能性が高まったといえそうだ。


DNA型が一致しないということを立証するには
科学の力と信憑性と弁護側の執念が実った結果だ
どれか1つが欠けていても、十分な再審事項には
あたらないと思われるからだ
昨今、DNA判定により新事実が解明するなど
新たな真実が公になっている事件も数多いが
誤りを認める勇気こそ、もっとも大事なことだと思う。

DNA型

つまりある意味 偶然によって無実かどうかが決定するわけだ
とはいえ、すべての犯人を検挙できるわけもなく
犯人と警察のいたちごっこになっているのだが
誤りを誤りと認めること、そして殺人事件などの時効を
撤廃することが、このような迷宮入りに近い事件の
せめてもの救いになるのではないだろうか


ぽちっとお願いします

FC2 Blog Ranking
くつろぐランキング
ブログ王
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。