窓から見える景色 そこには何がありますか 人はそう単純じゃない 心の底は計り知れない 深層から真相に迫る
見えている景色は万人共通ではない

同じ景色として存在していても、景色を感知するには目を通じて脳で感じる

だから、人それぞれで感じ方がまったく異なる場合があるのだ

マスコミ報道も同様、ある一通りの見方で事実が編集され、
恣意的に一部分がフォーカスされて、繰り返し流されるのだ
事実は1つかも知れないが、事実の感じ方は十人十色 真相は何なのか
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資本主義経済はねずみ講である

資本主義経済 競争原理に基づく資本獲得と増殖の競争社会
銀行を中心とする貨幣経済は、結局のところ
借金をベースに形作られた社会である

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銀行は信用創造により、預金という形でベースマネーを
膨らませるだけでなく、借金という形で、手元に存在しない
マネーを新たに創造し、利益を得ることもできる

お金と財布

銀行ほど儲かるビジネスは、この世に存在しないため
銀行は規制を受けているわけだ

銀行が破綻するケースは、投資の失敗が主因だ
貸した金が返ってこない場合に、損をするのだ
とはいえ、銀行は担保をとっている
つまり、担保は手に入るわけだ
無担保貸付の場合は、完全に焦げ付くわけだが
銀行もバカではないので、リスクコントロールをしている

つづく


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トヨタ自動車が依然として叩かれ続けている

トヨタ自動車は世界屈指の高生産性と品質の高さで
米国でも十分に浸透し、普及しているのだが
この不況で自国のメーカーが瀕死に窮している状況

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米国としては、そうしてもネガティブキャンペーンを
打ちたかったのだろう

また、昨日のオバマの演説を見ても、オバマは金融一辺倒の
現状から脱却し、製造業の復興を唱えており
輸出が窮地にいるアメリカを救ってくれるとして
貿易相手国にアメリカ製品を積極的に購入してほしいと
陳情を呼びかけている状況だ


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トヨタは叩かれて強くなる

つまり、トヨタなどを叩かなければ
自国ブランドが売れないため、車のもっとも根幹である
品質性能部分を叩きにきたわけだ

政治のおかしな横槍のおかげで、トヨタは死んだふりを
せざるを得ない展開がしばらく続きそうだ


豊田章男が苦悩の表情だ

そんな状況下で、問題の急加速について
面白い噂が飛び交っている
電子系統の欠陥などが原因ではなく
単純に乗務員がアクセルとブレーキを踏み間違えただけという説だ
そんなバカな と思いたくもなるおかしな話だが
実はかつてアウディの急加速に関する問題でも
原因がアクセルとブレーキを踏み間違えただけと
米道路交通安全局が結論付けた経緯があるのだ

事件は意外なところに落とし穴があるものなのだ


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放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は
TBSテレビが昨年2月13日に放送した情報番組
「みのもんたの朝ズバッ!」の内容に
「重大な放送倫理違反があった」として
再発防止策を講じるよう勧告した。

問題となったのは、1999年に都内の保育園児が
綿あめの割りばしをのどに突き刺して死亡した事故で
治療した医師の責任の有無を巡る民事訴訟判決に対する報道。

遺族側の請求を棄却した判決を「民事でも無念の涙」と紹介し
医師の個人名を伏せた上で、司会のみのさんとコメンテーターが
「この程度の医療水準でもいいのか」
「脳に損傷はないのか、素人でも考える(のに処置できなかった)」
などと論評。

これに対し、医師が「名誉棄損に当たる」などと訴え
謝罪放送などを求めてBPOに審理を申し立てていた。

決定では、番組での発言について
「判決内容の正確な認識を欠き、医師の社会的評価を低下させた」
と指摘した。

一方、謝罪放送の要求については
「論評の域を逸脱せず、(医師に対する)人身攻撃とは認められない」
として退けた。

TBSテレビ広報部は、「勧告内容を真摯(しんし)に受け止め
今後の番組作りに生かしたい」とコメントしている。

医師の判断の問題は簡単には語れないこともある。
終わってしまえば、この時はこんなことも考えられたと簡単に言えるが
実際の医療現場を知らない人の言い分だと思う。

実際には1分1秒で医師は判断し、行動しなければならない。
最初から患者が教えてくれるわけではない。
情報は自ら考え、検査という方法で、一つ一つ集めていく以外にない。
そんな中で、患者の状態は刻々と変化していく。

そんなストレスの中で、患者のことを考えながら
一番の方法を模索する。

医師はすごい職業だと思う。

この医師の場合も、脳のことは最後に気づくことも多いし
まさか、割り箸が頭蓋骨を越え、脳にまで刺さっているとは
思わなかっただろうし、脳の症状はどんどん加速度をつけて
変化することも多い。

難しい判断だったと思う。

一概に批判できる状況ではないのかもしれない。

医療ミスは、簡単な状況から生まれるものではない。
複雑な物の見方をしないと判断できないこともある。


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